YOSSY LITTLE NOISE WEAVER - Sun and Rain

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8年前ダウンロードが主流となりCDでさえ無くなると言われたそんな時代。レコードブームも完全に下火に。ミュージシャンもレコード屋も先が見えない不安を感じていたと思います。

今まで聴いたことのないサウンドの革新性と繰り返し聴きたくなる親しみやすさ、その両方を満たす事はとてもむずかしい事。YOSSY LITTLE NOISE WEAVERは当然のようにそれをやってきた。

でもその人の中に無い物を理解する事は難しい。それが伝わる為には非常に時間がかかる。2005年に発売された1stアルバムを聴いても古さは全く感じない。むしろ今の時代の空気のほうが当時よりもフィットするのではないだろうか?音楽性は違うが、はっぴいえんどやシュガーベイブがリリース当時よりも時代が進むにつれ評価が高まっていく事に似ている気がする。

CEROとTOFUBEATSの登場により、世の中のリスナーの音楽の捉え方がガラリと変わった気がする。新しく音楽が向かうべき方向を、フレッシュな感性と若さならではの勢いで指し示してくれたような。

その流れとリンクしYOSSY LITTLE NOISE WEAVERが新し過ぎた事が証明されたように感じる。(実際にYOSSY LITTLE NOISE WEAVERは音源を気に入っていたCEROによりイベントに招かれLIVEをしている)

YOSSYさんは最初からヴォーカリストだった訳ではなく、1stでは歌っていない。
突然歌いだしたという印象だったが、どんどん洗練されてきて今回のアルバムでは本当に歌がすばらしい。日本語で歌っても、音楽家の部分を置いておいても独立した歌手として魅力的だという事を感じる事ができる。

YOSSY LITTLE NOISE WEAVERが長年積み上げてきた革新性と親しみやすさが同居したサウンド世界。そしてより表現力が広がった唯一無二の魅力的な歌声で日本語歌詞を歌う事でリスナー層を大幅に広げる事になる名作。


3rdアルバム『VOLCANO」より8年ぶり(!)と、長い時間をかけて熟成させながら到達した本作には、どのような変化があるのだろうか?

一番の変化は、前作リリース以降に目覚め始めたYOSSYの"うた"への向き合い方だろう。

それまでは英語詩中心で、ヴォーカルも1つの楽器として語感を楽しむスタイルだったのが、より"伝える"ということへの意識の変化から、日本語詩の楽曲に取り組んでいるのだ。

それは、言葉と間を大切にするアーティスト=ハナレグミや、メジャーフィールドど真ん中で活躍し続けるMr.Childrenのサポートといった活動から受けた影響も大きいだろう。

また、関西から関東へ移り住んだこと…とくに現在は自宅で練習や録音のできる素晴らしい環境で、思いついたアイデアをすぐに試せたり、納得いくまで2人のアンサンブルを高められたりと、ストレスなく音楽と向き合えていることで、2人の演奏を、より繊細に、包容力に満ち溢れたものにしている。

本作ではYOSSYの鍵盤とicchieのトランペットという軸はそのままに、この自宅スタジオ"STUDIO OPPE"で波多野敦子(ヴィオラ)、伊賀航(ベース)、栗原務(ドラムス)といったミュージシャンを中心に、リラックスした雰囲気でレコーディングを敢行。

しっとりとした歌声が心地よいハナレグミとのデュエット「雨ふり」、軽快なSKAナンバー「Talking About Love」、表情が刻々と変わってゆく空模様を巧みに表現した「Thunder」などを含む全9曲。8年待ったリスナーの期待を、どれも軽く越えてくる名作が誕生した。

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